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  • もの思う葦【20211118】
    ブルックナー:交響曲第7番第2楽章の聴き比べ(8月9日~11月7日)は終わったのですが、次の曲が決まりません。書庫(カテゴリ)を見ると、交響曲が275、管弦楽曲が44、協奏曲が75、室内楽曲が62(以下略)で、管弦楽曲が手薄になっています。次は管弦楽曲にするとして、何の曲にする?「究極のオーケストラ超名曲 徹底解剖66(レコード芸術編)」というONTOMO MOOKを取り出します。交響曲以外のオーケストラ超名曲は以下の23曲です... 続きを読む
  • もの思う葦【20211117】
    敬愛している高橋留美子先生が、人に本を薦めるのは結構難しいものですね。せっかくなら面白いと思って頂きたいですから。最近の作品じゃないですが、浅田次郎先生の・蒼穹の昴はおすすめです。それと、アガサ・クリスティ作品です。私は1つの作品にハマるとその著者の方の作品を片っ端から読む癖があります。MAO連載前のお休み期間、私は書店の"アガサ・クリスティ"棚に通い、買っては読むという毎日を繰り返していました。そ... 続きを読む
  • もの思う葦【20210125】
    次回の聴き比べの曲を決めました。このブログを訪問してくださる方は、聴き比べの記事を期待していらっしゃるのだと思います。ご期待には応えたいです。しかし、どんな曲でも聴き比べができるわけではなく、しばらくその曲を聴き続けなければいけないという覚悟が必要ですから、それに耐えられる曲を選ぶ必要があります。あと、大切なのは曲の長さで、長くても30分くらいの曲がちょうど良いです。仕事が終わって寝るまでの数時間の... 続きを読む
  • こっそり書き写し続ける。
    「しかし、年をとるにしたがって、少し気が楽になりました。作曲家たちに電話ができると思うようになりました。録音したいと思うんだけどいいですか、と電話で言えるくらいの関係になりました(笑)。何人かの作曲家、特にハイドンなどはすごく優しいんですが、今でもバッハに電話をかけるのはなかなか難しい。ちゃんと文章を書かないといけない。それもEメールではなくて手紙を書かないといけない感じですね(笑)」トレヴァー・... 続きを読む
  • もの思う葦【20201229】
    長いお休みドヴォルザークの「アメリカ」は最後にアルバン・ベルク四重奏団の演奏の感想を書いて終りにする予定だったが、どうも気乗りがせず、数日休むつもりがいつの間にか年末になってしまった。イェルサレム四重奏団の感想を書いたのは2020年8月4日で今日は12月28日である。しばらくはクラシック音楽を聴かなかったが、職場のクラシック音楽を聴きたい同僚のために、CD選びをするときには、これを聴いてどのような感想を抱く... 続きを読む