お知らせ
クラシック音楽の名曲名盤この一枚へようこそ!
クラシック音楽は小学生の頃から聴き始め、3歩進んで2歩下がるような聴き方をしてきました。万年素人ですので、お手柔らかにお願いいたします。
  • 名盤 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
    70数人いる同僚の中に、1人くらいはクラシック音楽ファンがいてもいいんじゃないかと思っていたら、いらっしゃいました。なんと隣の席の人で、灯台下暗しとはこのことです。CDをお貸しすることになり、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」他の計3枚をお渡ししました。「ペトルーシュカ」はオーケストラ版とピアノ独奏版の2種類で、ピアノ独奏版は名盤として名高いマウリツィオ・ポリーニによるもの。家に帰ってから、ポリ... 続きを読む
  • 名盤 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
    ブログで会社のことについて書くのは危険です。管理部長にこのブログのタイトルを何度か尋ねられているのですが、企業秘密を暴露していないだろうな?とチェックしようとしているのかも。けしからん、ボーナス・カットだ!なんてことになると困ります。でも、これくらいのことはいいんじゃないかと思って書いてしまうと、実はコロナ・ウィルス対策とかで、3月に入ってから在宅勤務を命じられています(世間ではテレワークとも言う... 続きを読む
  • 名盤 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60
    前回「水の戯れ」でアルゲリッチ盤を聴いたとき、次の曲がショパンの「舟歌」だったのです。私が聴きたかった曲はこれだと思い、迷わず次の曲に決めました。フレデリック・ショパン舟歌(Barcarole)嬰ヘ長調 作品60 Chopin Barcaroleピティナ・ピアノ曲事典https://enc.piano.or.jp/musics/543Krystian ZimermanChopin: Barcarolle in F-Sharp Major, Op.60https://www.youtube.com/watch?v=UU21X-wmD0Qショパン:舟歌フリー... 続きを読む
  • 名盤 ラヴェル:水の戯れ
    音楽之友社さんの名曲名盤によると世の中に名曲と呼ばれるものは500+50+50=600曲ということになる。600曲もあるのだからいくらでも記事が書けそうだが、実際にはそうはいかない。600曲の中には私が好きな曲があり、そうでもない曲もいっぱいある。好きな曲であっても、塩素時間が長い曲は聴き比べをするのが大変だ。以前にマーラーの「復活」を記事にしたことがあったけれど、なぜあんなことができたのか、今では不思議なくらい... 続きを読む
  • 名盤 ラヴェル:夜のガスパール【2】
    Ravel - Gaspard de la Nuit, No. 1,"Ondine"https://www.youtube.com/watch?v=T_-1qMPDf-ARavel - Gaspard de la Nuit, No. 2,"Le Gibet"https://www.youtube.com/watch?v=mhpX-CyTvfwRavel - Gaspard de la Nuit, No. 3,"Scarbo"https://www.youtube.com/watch?v=d47dqPYMbGIRavel Gaspard de la nuit. ScarboValentina Lisitsahttps://www.youtube.com/watch?v=VBgwk98ZPuI(CMが入りますが、百聞は一見に如かず!)ラヴェル... 続きを読む
  • 名盤 ラヴェル:夜のガスパール【1】
    東方の三博士(マギ)とは、メルキオール、バルタザール、カスパール。カスパール、転じてガスパールです。フランスの詩人、アロイジウス・ベルトラン(1807~1841)の「夜のガスパール レンブラントとカローの想い出に贈る幻想」という散文詩集からインスピレーションを得て、ラヴェルは「夜のガスパール」というピアノ曲を作曲しました。夜のガスパール 抄アロイジウス・ベルトラン Aloysius Bertrand庄野 健 訳http://www.asah... 続きを読む
  • 名盤 ドビュッシー:ベルガマスク組曲
    前ブログである人から頂いたコメントがずっと頭の片隅に残っています。それは「ドビュッシーは現代音楽みたいでよくわからない」という一言。ドビュッシー、わかりやすいじゃないですか。どうして「よくわからない」のでしょう。特に初期のピアノ曲はとてもロマンティックな曲ばかり。(ドビュッシーの作品の中で最も)人気の高い(と思われる)「月の光」を含む「ベルガマスク組曲」は1890年(1905年に改訂)、ドビュッシー28歳の... 続きを読む

プロフィール

ハルコウ

Author:ハルコウ
クラシック音楽は小学生の頃から聴き始め、3歩進んで2歩下がるような聴き方をしてきました。万年素人ですので、お手柔らかにお願いいたします。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR